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AppGuard エンドポイントセキュリティ

検知せずにマルウェアの実行を阻止するエンドポイントセキュリティソリューション
・18年以上破られたことのない実績
 米国の政府機関での長年の実績があり、過去3年連続でGSN(Global Security News) Homeland Security Awardを受賞

・未知のマルウェアを完全防御
 検知を使わず、スキャニングやアップデートも必要としない
 システム保護にネットワークへの接続は不要
 重いバックグラウンドの処理が不要

・アップデートが不要
 複数のセキュリティポリシーを一元管理
 軽量であらゆる環境に対応(レガシーOS、仮想環境、非ネットワーク環境、IoTデバイス等)

・管理/運用が容易
 日常の煩雑かつ詳細な運用管理作業から解放
 トータルコスト削減(ヒドゥンコスト)


AppGuardテクノロジーの特徴と優位性

AppGuard特徴

1. 従来の検知型(定義ファイル、機械学習、レピュテーション、ホワイトリスト型など)のIoC(Indicator of Compromise)を軸としておらず、IoA(Indicator of Attack) を軸にし、攻撃の段階で脅威を遮断する革新的な特許取得済みのサイバーセキュリティ・プラットフォーム

2. 「AppGuard®」は、既知および未知のゼロディ・マルウェア、FilelessMalware(ファイルを持たないマルウェア)、メモリ・スクレイパー、ランサムウェアや標的型攻撃を従来の定義ファイル、機械学習による検知、サンドボックスによる振る舞い検知、ファイル・スキャニングなどの手法を要せずにサイバー脅威より防御

3. 「AppGuard®」テクノロジーは、従来のセキュリティ・ソフトウェアと比べ、必要なデバイス・リソースがとても低く尚且つ高速に動作し、幅広い分野での応用が可能。運用コストも従来のサイバーセキュリティ・ソリューションと比較し低い。パソコン等のエンドポイントは勿論、アップデートの必要もなく防御できるという特性からIoT、自動車、スマートフォンへの適用を順次実施

AppGuard優位性

1. ポリシー違反動作そのものを遮断するので、未知や既知に関係なく、攻撃を阻止(Indicator of Attack)

2. ゼロデイ攻撃、未知のマルウエア、直接メモリを攻撃するマルウエア、メモリに不正アクセスするメモリ・スクレイパー、ファイルを持たないFileless マルウエア、スクリプト型の攻撃、変異し武装化するドキュメント、ランサムウエア、標的型攻撃等を阻止し、システムを防御

3. AppGuard®は、軽量(1MB以下)且つ高速動作。PC・サーバ・自動車・IoT・スマートフォンでの展開が可能

4. アップデート不要(Set and Forget)、ネットワーク接続不要

5. 従来の「検知技術」のセキュルティーソリューションは、脅威の100%検知が不可能

6. 定義ファイル(パターンマッチング)、サンドボックス、機械学習、振舞い分析、レピュテーション、Anti- Exploit等の検知技術

AppGuardテクノロジープロセス イメージ

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AppGuard インフラストラクチャー



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システム要件

AppGuard Enterprise Management Console (AGMC)

Windows Server 2008 / 2012 で動作 , SQL Server 2008 以降が必要


AppGuard Enterprise Agent

[ Windows オペレーティングシステム要件 ]
 ・Windows XP Professional SP3 以上 (32 ビット ) 
 ・Windows XP Home Edition SP3 以上 (32 ビット )
 ・Windows VISTA SP1 以上 (32 ビット、 64 ビット )
 ・Windows 7, 8, 8.1, 10 SP0 以上 (32 ビット、 64 ビット )
[ Windows ハードウェア要件 ]
 ・CPU 1.8 GHz
 ・メモリ 1 GB
 ・ハードディスク 10 MB

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